マンネリ夫婦にある5つの高リスクな傾向とは・・・

 

マンネリに悩んでませんか?

ここでは、マンネリ夫婦にある5つの高リスクな傾向を解説します。

 


マンネリ夫婦にある5つの高リスクな傾向

早速本題に参りましょう。

以下は、あなたにとって結構当てはまることだと思います。

 

読まないと損する内容だと思いますので、ぜひ読んでください。

 

 

「一緒にいなくてもいい」って思ってしまう

最初の頃は、
「毎日一緒にいたい」と思うものです。

ですが、時間が経つにつれ、一緒にいる事が苦に感じる方も少なくありません。

相手の悪い所が目立っていたりすると、ストレスにもなりますからね・・・

そんな時は、
美味しいご飯を作ったりしてみてください。

とにかく、彼が喜びそうなことをしてあげてみてください。

 

 

男は単純なので、きっと心が変わります。

 

 

有難みを感じなくなる

 

有難みを感じなくなるのは、結構致命的です^^;

パートナーに対して、感謝の気持ちが無いと、何をやっても上手くいきません。

例えば、珍しく彼がお風呂掃除をしたとしましょう。

その時に、
「もっときれいにしてよ!」なんてことを言ってませんか?

 

まず「ありがとう」という言葉を言わないとダメです。

 

 

出来が微妙でも、やってくれたことに変わりはありません。

 

 

せっかく掃除したのに文句を言われる彼の気持ちはどんなものでしょう。

 

 

そりゃあ向こうも感謝をしなくなりますよ・・・

 

逆の場合もあるかもしれません。

彼から何も感謝をされなくて困ってる人もいるかもしれません。

そんな方は、自分から感謝を伝えるといいでしょう。

人間は感謝されると、感謝し返す生き物です。

 

看病をしなくなる

夫婦やカップルだったら、熱やけがの時の看病は当たり前ですよね。

付き合った当初の頃は、ご飯を作ったり、そばにいてあげたり、何かしらの看病を一生懸命していたでしょう。

 

 

それが今となっては、
「休んどきー」の一言で片づける始末・・・

 

コレがマンネリの怖さです。

相手の事を一切心配しなくなるのです。

こんな事が進むと、相手が体調悪くても伝えてくれないようになります。

「どうせ伝えても何もしてくれないから自分でやろう。。」という気持ちになるのです。

こんな夫婦やカップルは嫌ですよね?

 

体調が悪い時には、黙ってそばにいてくれるだけでも心強いものです。

マンネリは心配1つでも解消に近づけることができるのです。

 

 

単独行動を望むようになる

長く付き合ってると、「1人で過ごしたい」と思いますよね。

これは仕方のない事です。

「1人の時間も大事だ!」という考えは否定しません。

ですが、それにも限度があります^^;

 

やっぱり、カップルや夫婦で過ごす以上「ベースは2人で過ごす」という意識は大事です。

 

 

1日の中の2時間は1人で過ごすとかなら良いですが、丸1日1人で過ごすとかはあり得ないと思います。

「1人の方が楽だもん!!」
と思うかもしれませんが、それを言ったらキリがありませんよ・・・

 

パートナーになった以上、そこには責任を持たないとダメです。

1人になりたい人は、2人で過ごすのが飽きたからなんだと思います。

 

飽きを解消するには、

行ったことが無い所に行ってみるとか、
2人に共通する趣味を見つけるとか、

色々あります。

 

何でもまず試してみると良いでしょう^^

適当に返事される

「話していて、適当に言葉を返される」なんてことは良くある話です。

大体1年以上一緒に過ごしてると、もう家族同様ですから、素っ気なさが出てくると思います。

あなた⇒「ねえ、どっちの服が良い?」

彼⇒「うーん、どっちでも。」

みたいな感じで、適当に言葉を返されませんか??

 

この原因は、別に気持ちが冷めたとかではありません。

 

シンプルに、関係性に慣れてしまったからです。

 

これに関しては、特別な対策法はありません・・・

 

まとめ

以上が、マンネリ夫婦にある5つの高リスクな傾向でした。

結構当てはまった方もいるのではないでしょうか?

 

でもだからと言って諦めないでください。

素っ気ない態度を取られても、
一緒にいたくないと思われようと、
面倒だと思われようと、

一度結ばれたわけです。

なので、あなたを好きな気持ちが消えたわけではありません。

普段からしっかりと感謝をすることが、マンネリ解消のコツですよ^^